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バリアフリー改修の専門店

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バリアフリー住宅改修

住宅改修について

介護が必要な身体になったとしても、何十年も家族と暮らし、住み慣れた自宅でこれからも暮らしたい、というのは、ご本人にとっても、また介護をする家族の方にとっても、ごく自然な思いです。 そこで、介護保険では、介護に必要な「特定の住宅改修」にかかった費用の支給をおこなう制度を設けています。改修工事をおこなう住宅は、介護保険被保険者証の記載住所と同一である必要があります。なお、住まいが借家である場合でも申請は可能ですが、所有名義人の許可が必要となります。 この住宅改修費は、介護度(要支援・要介護)を問わず、1人あたり20万円まで一律に支給されます。 ただし、その1割の2万円(2割負担の方は、16万円)は自己負担額なので、つまりは18万円(2割負担の方は、16万円)が支給の上限額です。上限額ですので、何回かにわけて使うことも可能ですが、あくまで「上限が20万円」なので、例えば30万円の工事費がかかったとして、介護保険が持ってくれる費用は20万×9割(2割負担の方は、8割)=18万円(2割負担の方は、16万円)どまりであり、残りの12万円(2割負担の方は、14万円)は、自己負担となる点は注意が必要です。 介護保険の住宅改修の対象となる工事は、以下の7項目に限定されており、原則として工事着工の前にあらかじめ「市区町村の同意」を得ておかなければなりません。 ※あくまで住宅改修(リフォーム)が対象で、トイレや浴室、室内エレベーターなどの新設工事は対象外です。